D-TRACKER + KLX = 命名『 K-TRACKER

まずは17インチホイールを外します。
ホイールを外すときにブレーキキャリパーが
邪魔をしますが、焦らずにブレーキキャリパーを
外してからホイールを外しましょう。
そうしないと、ホイールのリムに傷が付きますよ。
それと、カラー(で合ってると思うんだけど)を
無くさないように気を付けましょう。
ホイール外した途端にどっかへコロコロ転がさないように。
リアのカラーは左右で幅が違うのでさらに注意です。
D-TRACKERとKLXでは
チェーンのコマ数や
スプロケットの丁数が違うので
そのままでは着きません。

D-TRACKER純正は
チェーンコマ数:104コマ
リアスプロケット:39丁
KLX純正は
チェーンコマ数:106コマ
リアスプロケット:42丁
そんな事はすっかり考えて無かった私は
17インチに付いていた39丁のスプロケットを
18インチに移植です。
ボルトを外すのに一苦労でした。
ネジロック恐るべし。。。

39丁に変更したリアホイールはすんなり装着出来ました。
チェーン交換する時に42丁に戻そうと思います。
リアが終わり、今度はフロントです。
フロントはネジを外せばすんなり
ホイールも外せます。

この時もカラーを無くさないように。
フロントのカラーはブレーキキャリパー側だけです。
メーターギアのマグネットスピードセンサーも
ちゃんと外れてるか確認しておきましょう。
ブレーキキャリパーの位置や、カラーの確認をして装着です。
スピードセンサーもちゃんとはまっているか確認しましょう。
センサーがはまってなくて1回壊しました。

デジタルメーターKLXのホイールだったのですんなり着きましたが
アナログメーターのKLXのホイールだと変換アダプターなどが
必要になってきます。

*その他、D-TRACKERとKLXの共通点は・・・
・前後ブレーキディスクの径は同じなのでキャリパーサポートなどは必要ありません。

*ホイールを変更した際の注意点
・スピード表示と走行距離表示に狂いが生じてきます。
前後17インチからの変更だから仕方ありませんが、給油ポイントに気を付けないとガス欠なんて事に。。。
・サイドスタンドもKLX用に変更しないと車体を止めたときに異常に傾きます。